怪物(監督:是枝裕和、脚本:坂元裕二)

話題の映画を見てみました。(ネタばれは、極力抑えています。)

怪物 / 監督:是枝裕和、脚本:坂元裕二

怪物は、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した話題の作品です。

シングルマザー(早織)、小学生の息子(湊)、クラスメートの(依里)、新人教師の(保利)、4人が織りなすストーリー。

母親、教師、子供達、それぞれの視線で、それぞれの怪物を見つけていくのです。

私は、いじめ、友情、秘密基地、など、自身の小学生時代の思い出と重ね合わせながら鑑賞しました。

妻は、子供がまだ幼いころ、子育てに苦労した日々を思い出しながら鑑賞したようです。

私たちが持っている、正義感や思いやりが、逆に、ほかの人を傷つけてしまうことがある。

人の思い込みの怖さを再認識させられました。

小学生の子を持つ親世代にお勧めしたい、深く考えさせられる映画です。

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